こんにちは! りり食堂へようこそおいでくださいました。
2007年の夏、実家の母から「揖保の糸そうめん」の巨大ボックスが送られてきました。そうめんは保存が利くとは言え、一人暮らしの私にとって、その大量のそうめんの消費はかなり緊急を要する課題となりました。市販のつゆでツルツル食べるだけでは芸がないので、いろいろ工夫しました。それ以来、思いつきにまかせて気ままに作り、写真を撮り、ブログに掲載するようになったのです。写真を撮るようになってからは、あまりお見苦しいものを世間様にさらすわけにもいかないので、盛り付けなどにも気を配るようになりました。以前は面倒くささのあまり、小鍋で作ったうどんをそのまま食べていたこともあったので、これは大した進歩です(笑)!(今でも時折やってしまいますが・・・。)
祖母も母も「計量」の感覚がなく料理を作っていたので、結果的に私も目分量ONLYで作り続けています。そのため、分量を記載することができず、レシピとしては皆様には全く参考になるところがないかもしれません。その点は誠に申し訳ないことです。でも、その日その時間の自分の舌の感覚を信じて大らかに作るのもまた料理の醍醐味かもしれません。
コメント欄を閉じていて申し訳ありませんが、何かご質問等あればこちらからお気軽にどうぞ!